2022.01.09 04:44人生は修行のようなものそれなりの苦労があって悩みが有るから人は生涯を通して成長して行きます。その苦労や悩みが無かったら成長は無いですよ!なぜ辛い事が起こるのかと言うと本人の持っている性格の歪んだ部分の修正とそれまでに作ってきたカルマの解消をしようとしているからでこのカルマは前世のカルマまで遡ります。それが理由で生きる言う事はほぼ全員、辛いものになっています。辛い事の無い人は皆無に等しいですが持ってきたカルマの大きさによって辛さの強弱はあります。これは誰にでも起こっている事で貴方だけでは無いです。人生と言うのはカルマの解消ですから修行のようなものだと思えば良いのではないでしょうか少々辛くて当たり前、程度に思っている方が楽なような気がしますね。楽な方に逃げようとしない方が良いで...
2019.06.30 07:54嫌な過去の思い誰でも嫌な過去がある訳で無い人は皆無です!次の言葉を自分に言い聞かせてください「いつまでも、過ぎ去った過去の事を思い悩むのは、愚かな事!」だと言う事を理解してください。少なくとも当時の自分はそれなりの最善の判断をした・・・。あれ以上は無理だったと言う事です。当時は今の様な考え方まで到達していなかったと言う事ですね。そして、その経験があって今が有る訳です。完璧な考え方を求めていたら何時まで経っても前に進めなくなります。もう一度書きます後悔しようと思えば私にも沢山あります若い時は色々やってしまうものです。過去の経験は学びであって、そして今がある訳です。この過程があったから学べた訳ですね。ですから過去は後悔では無く、気恥ずかしい学びですね。
2019.05.08 09:53宇宙の大きさ!宇宙の大きさを知るには砂浜の砂の一粒を一つの太陽(恒星)として考えるとよく解ります。恒星の数は私達の所属している銀河(天の川)で観測されるだけで3000億個の恒星(太陽)が存在しています。3000億個とはどれ位の数が解り難いですが大さじのスプーン1杯で約5万個の砂粒をすくう事が出来ています。(太陽系が 5万個と言う設定です)では3000億個となると・・・砂浜の砂、400トン程度になります。4トントラックで100台分ですね。この量でやっと我々の所属する銀河(天の川銀河)での恒星の数です。この天の川銀河と同じような銀河がこの宇宙に数千億個存在しています。さらにハッブル望遠鏡で何も無いと思われていた真っ暗な領域に1週間、望遠鏡を向けてシャッターを開いていまし...
2019.04.28 07:18金持が良いか?お金持ちは実際は楽しく無いのです何不自由なく何でも欲しい物が手には入りますが庶民の温かさを感じる事が出来ない事に苦しんでします。庶民の温かさとはスーパーの特売で10円安いからと言って1時間も行列に並ぶ事で、そこには連帯感と言うか躍動感がありそこにはスーパーの行列に参加する喜びが有り楽しさがある訳で家に帰って10円安く買えた事を家族に報告して喜ぶ生き生きと生きる世界が有ります。彼ら金持ちには、到底経験しようにも経験できない世界が、そこに有る訳です。私は金持ちの暗くて冷たい世界より10円安いからと言ってスーパーの行列に並ぶ人の方が好きですね。
2017.04.19 01:33寝ている時に見る夢は・・・寝ると言う行為は肉体の休息です。魂は休息を必要としません・・・ですから寝ている時に魂は色んな所へ出向いて行きます。寝ている時には、天国に行って帰ってくると言う作業をしています。帰ってこれるのはシルバーコードで繋がっているからです。夢は何かのヒントにはなりますが・・・天国の情報量は膨大な物になります。天国であまりに多くのものを見てきたりする為物質的脳の許容範囲を超えてしまいます。物質的な頭脳は自分の理解できる僅かな情報に書き換えて理解しようとする為に断片的に変な繋がり方に変えてしまいます。これが覚えている夢ですね。戻ってくる時にその膨大な情報を詰め込む頭脳が無いのです物質的な頭脳では霊的な膨大な情報量を入れる事が出来ないのです。物質的な頭脳が1M(メガ)...
2015.07.05 04:38ノンデュアリティ!この言葉を連れて日本では大和田菜穂さんが現れた彼女が言っている事は、お釈迦さんが言っている事と同じだと解釈した。何の間違いも見えないところが、どうも釈然としない後味の悪さが残る・・・どうしてそうなるのか分析して見た・・・原因は彼女の言い方ではどのような話でも「現実には起こってないんです・・・」で話が終わってしまう所にある。私達が生きていると言う事は二元性の世界を生きていると言う事でこの二元性の世界を生きている人が非二元性の世界を語ってもそこに意味があるのかと言う疑問も残る死んでからで良いではないか・・・私達は二元性の世界を楽しみながら生きているのであってあえて、「それは、その質問自体がおかしいのです・・・」と言う言い方で全ての疑問を否定してしまうと変化...
1997.12.14 06:09ごはん粒食事の時に一粒の米粒が見えるこの一粒の米が、いか様に作られて来たか、どれだけの月日を過ごしてきたか少なくとも数百日は外で過ごして来たと思う大雨の日はつらかったと思う風の強い日には倒れないように踏ん張ったと思う天気のいい日は楽しかったかも知れないやさしい農家の人の手に何回かは触れたであろういかに私の想像の及ばない事をこの米粒は経験してきたのかそして今、このごはん粒は私の体に入り私の体の栄養になる偶然も、たまたまもこの世の中には無い私の為に大きくなって来てくれた何ヶ月も生き抜いてきてくれたみずみずしい細胞を維持してきてくれた一粒のごはん粒やその細胞に感謝!感謝して!「ありがとう!」「ありがとう!」・・・と言っていると、涙がポロポロこぼれてきてごはんが喉を通...