宇宙の大きさを知るには
砂浜の砂の一粒を一つの太陽(恒星)として考えると
よく解ります。
恒星の数は私達の所属している銀河(天の川)で
観測されるだけで3000億個の恒星(太陽)が存在しています。
3000億個とはどれ位の数が解り難いですが
大さじのスプーン1杯で約5万個の砂粒をすくう事が出来ています。
(太陽系が 5万個と言う設定です)
では3000億個となると・・・
砂浜の砂、400トン程度になります。
4トントラックで100台分ですね。
この量でやっと我々の所属する銀河(天の川銀河)での恒星の数です。
この天の川銀河と
同じような銀河がこの宇宙に数千億個存在しています。
さらに
ハッブル望遠鏡で何も無いと思われていた真っ暗な領域に
1週間、望遠鏡を向けてシャッターを開いていました
すると
何とそこに数千の銀河が映し出されて来たのです
こう言う事を理解すると
物を考え理解する知的生命体が
私達、地球人だけではない事は明らかですね。
私達が見たり聞いたり科学的に測定したりしている世界は
この全宇宙を針の穴から覗いているようなものなのです。
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