寝ている時に見る夢は・・・

寝ると言う行為は肉体の休息です。

魂は休息を必要としません・・・

ですから寝ている時に魂は色んな所へ出向いて行きます。

寝ている時には、

天国に行って帰ってくると言う作業をしています。

帰ってこれるのはシルバーコードで繋がっているからです。


夢は何かのヒントにはなりますが・・・

天国の情報量は膨大な物になります。

天国であまりに多くのものを見てきたりする為

物質的脳の許容範囲を超えてしまいます。


物質的な頭脳は

自分の理解できる僅かな情報に書き換えて理解しようとする為に

断片的に変な繋がり方に変えてしまいます。

これが覚えている夢ですね。


戻ってくる時に

その膨大な情報を詰め込む頭脳が無いのです

物質的な頭脳では霊的な膨大な情報量を入れる事が出来ないのです。

物質的な頭脳が1M(メガ)だとすると霊的な情報量は数ギガ以上の

情報量だと思って下さい。


物質的な思考の方向に脳が結びつけようとして

解釈しようとしますから

覚えているのは極めて一部分だけですから

あまり気にしない方が良いですね。


しかし、

実際に生きている世界のイメージを

持ち込んでいる事も事実です。

つまり

優しく豊かな生活をしている、

精神波動の高い人の夢は心地よい夢を見

激しく野蛮な生活をしている、


精神波動の低い人は怖い夢を見ます。

怖い夢を見たり、何かに追い掛け回されている夢を見ていたら

普段の環境の中から(おそらく、ゲームや映画)を外した方が良いです。

夢は魂の活動の極めて一部しか覚えていませんが

日頃の恐怖心を魂に植え付けている状態になっています。

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