以前に書いたかも知れないがもう一度書いておきます。
何年か前に「感謝瞑想」のやり方を何かの本で知った時に、自分でも試みてみた時がありました。
内容は「ありがとう!」と言いながら歩いたり、日常の生活を送ったりするといったもので、とにかく「ありがとう!」「ありがとう!」を言い続ける行為で、声に出しても良いし心の中で言い続けても良いといった内容だったように記憶しています。
その時は、ただ言われるままに行ってみたり、試したりしてみました。
上手くいったのか、いかなかったのかよく解からずにそのまま時が過ぎ、感謝瞑想の事も忘れかけていた、と言うのもどうも「ありがとう!」の言葉に実感がこもらなかったんです。
頭の中だけで理解し、その行動に同意して行っていた、と言った知識レベルの受け売りの行動だったように思います。
ところが、最近になって何かにつけて「教えてくれて、ありがとう!」
と自分の言葉に変えて心の中で言っている自分に気がつきました。(言っときますけど少しづつですよ。)
で、はたと気がついたんです。
感謝瞑想は行うものではなく、起こるものなんだと・・・
過去における真の覚醒者と言われる人々は感謝瞑想を行ったのではなく、たぶん彼らに自然に起きた行為なんだと思います。
知識はあくまで初期段階の接点で、次に同意があり実感へと進んで行くように思えます。
と言う事は、今学んでいる多くの事、同意すればいつかは実感、実体験として経験できるのかな?
そうですね、きっと同意するからが事の始まりなんですよね。
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