奈良県の天川村の天河弁財天にはよく行きました。
大阪から車で2時間半で行ける所で
宇宙からのエネルギーのヴォルテックスが有るとか言う場所で
ニューエイジの間では有名な場所になっています。
今で言うパワースポットと言う事になり
今は亡き、音楽の宮下冨実夫さんが作った「誕生」などは
この場所にぴったりの音楽だと思っています。
今もこの曲を聴きながらこれを書いています。
この場所を私に初めに案内してくれた人達は
嬉しそうにエネルギースポットの事を話してくれました
そしてワクワクしながら話を聞きましたね。
「エネルギーが感じ取れるようになるには
手のひらをその方向に向けて・・・」
「どう、感じる?」
「解かる?」
「あっ、解った!」
「これが宇宙エネルギー?・・・」
のような話をよくした。楽しく嬉しかったです。
宮下さんがよく好んでこの場所に来ていたようで
ワークショップ等も開いていた。
私も一度参加した事がありますが
つまらないので途中で帰った事があります。
彼のワークショップに参加して思った事は
この世界(精神世界)の中で
この世界の事を生業にして生きていく難しさを感じています。
この世界の事を生業にして生きていくには
かなりの純朴さが必要なように感じでした
先生と言われる人の中で、お金の力で負けていく人を何人も見ました。
決して宮下さんがそうだと言っているのでは無い
あの宮下さんですら、良いワークショップが出来ないでいる。
当時はそう思いましたね。
今にして思うと
勝手にこちらが聖人のように思い込んでいるだけだったようだが
多くの人は良い事を言う人は覚醒者、あるいは聖人のような人だと思いたがり
少しでも間違った事をするとたちまち
「あの人はダメですね・・・。」
「こんな事してた、・・・」「あんな事を言ったらしい・・・。」
と言った陰口がよく聞こえてきたものです。
私は
何かの「行動」を起こすと言う事は結果として
陰陽両極の結果が現れてくると思っています。
これは多かれ少なかれ必ず起こっていて
その時代は「陽」の方が多いように見えても
後の時代には逆になっているかもしれないですね。
何が言いたいかと言うと
大半の人は「陽」の部分にしかならないと思って
行動したり話したりしているという事で
「陰」の結果が見えると大きなストレスになるようです。
ワークショップの事に話を戻すと
まず、「良いワークショップ」って何?、になり
「純朴さ」とは何か?、になり
人の事を「ダメですね」って何を根底にした価値観で言っているのか
と言う事になる。
少なくともサポートしている人たちは「良い」と思っている。
それぞれの人達の霊的教義の理解レベルで良し悪しがある。
今の私には
みんな一生懸命「陽」を求めて
行動しながら試行錯誤しているんだろう
と言う認識で物事が見えるようになっています。
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