運が良いとか悪いは・・・

「運」とは都合のいい言葉ですが

実際には、「運」と言う物は無いですね。


運が良いとか悪いは

日頃の行動、言動の選択がその方向を決定させています。

この選択が正しいと

上手く行くように(運が良いと見えるように)出来ています。

選択が間違っていると

上手く行かないように(運が悪いと見えるように)なっています。


人は自分にはコントロール出来ない結果を見て

運が良いとか悪いとかの表現を使って自分を納得させていますが

魂レベルで見ると

極めて必然的な結果になっていると言う事す。

つまり

実際は日頃の自分の選択ですでに決定されていると

言っても過言では無いと言う事ですよ!


何かに付けて運が良いと思えるような人が居ます

そう言う人は、それまでにそれなりの功徳のある事を何処かでしている筈で

そう言う事も理解せず(見えないので)やっかみのように

「あいつは運が良かっただけだ!」と言うような事を言う人が出てきます。


損害保険代理店の人達の昔からの常識として

彼らは多くの保険請求に携わり

多くのクライアントに接します。

そんな彼らの話で、車などで小さな事故の多い人は

何かずる賢い、小汚い事をしている人が多い

と言う常識があります。


この小さな事故の多い人は運が悪いのでは無いですね

その人の普段の行いが結果を生み出していると言う事です。

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