2023.08.29 01:50日々の生活の中で・・・先日、自分は犯罪を犯してしまってその償いは、警察では終わったがどうも被害者への気持ちが収まらないもうこれ以上はどうしようもなく自分は生きている意味も価値も無いと言っている人がいました。この考え方は間違いでどのような人にも、その位置からでも上に向かうか下に向かうかのチャンスが常にあります。上に向かうとは心の波動を上げて霊格を上げる方向の事下に向かうとは反省してそこから変えれば良いのですが投げやりになって、後悔ばかりの人生を生きて陰極の感情の中を生きる事でさらに霊格を下げて行くと言う姿ですね・・・仮に、霊格のレベルが0から100までとします。(0~100は、話が解り易いように書いているだけです)この人は、犯罪を犯し反省し、後悔していますこの時点で犯罪を犯し...
2023.06.19 07:17神目線の話し!私達の愚かな頭では決して理解する事の出来ないほど神(根本創造主)と言う存在は偉大で大きな者と言う認識です。私は「神」と言う概念を「神とは」、にも書きましたが霊体にまでレベルを下げて、この存在の事を「神」と言うと低級霊から高級霊、さらには惑星(地球)を司る「神」から恒星系を司る霊(神)や、銀河を司る霊(神)まで存在し最後にこの宇宙を司る霊すなわち根本創造主と言う認識で見ていますが司る(つかさどる)と言うのは、その範囲に自らの霊力が及び、その範囲の事は微に入り細に入り理解していると言う事だと解釈し大きな範囲を司ると言うことは、それなりに大きく強い霊力でその司る範囲内に影響を与えている・・・と言う事だと思っています。ではその神は私達をどう見ているのでしょうか...
2023.03.09 07:33生きている意味を理解する・・・生きる意味を理解するのと理解しないのとでは日々の生活の中にその違いが出てきます。一つの目標を持っているのと目標が無いのとの違いと同じで目標があれば、その方向に進もうとしますこれは、人生の岐路に立った時にどちらの方を選択するかは生きている意味を理解しているのと理解していないのとは違うと言う意味です。例えば誰かに嫌な事をされた・・・としますこの時、自分の生きている意味を理解していない人はなぜこの人はこんな事をするのかと言って相手を憎んだり、反撃に出たり、周りの人に同調を求めて愚痴や文句を言ったりしています。多くの人がこちらですが・・・この時自分の生きている意味を理解しているとなぜ自分はこう言う事を嫌だと感じるのか・・・なぜ自分はこの言葉に反応するのか・・・...
2022.06.12 08:21不平、不満、愚痴、悪口のブーメラン!以前、以下のように書きました・・・恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口これらの感情はあまり持ち続けない方が良いのです。いわゆる陰極の感情ですねこれらを持ち続けると必ず運気が下がり、肉体的には免疫力が下がり心の波動(振動数)も下がりますこれは因果応報と言って自分のしている事は必ず自分に帰って来るブーメラン効果があるからです。恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口と言う物は波動の低い感情だからですね。波動の低い感情を出していると自分にも波動の低い感情が帰って来ると言う意味です。と書きましたが必ず運気が下がり、・・・と書いていますがなぜ、下がるのかまでは書いてなかったのでもう少し詳しく説明を書いておきます。この理を理解するには、因果応報が起こってい...
2022.06.12 08:05自分の責任だと解釈するように・・・自分の人生を誰かのせいにしているといつまで経っても、人を恨む人生になりその時点で人間的な成長も滞ってしまいます。「誰々が・・・」と言う考えですね・・・。ここは普通では考えられないような事でも自分の責任だと解釈するようにした方が良いと言う事です例えば、誰かの置いた荷物にけつまずいて転んだとします人の責任にするとその荷物を置いた人に怒りを感じ「どうしてこんな所に・・・」となり言える相手なら良いですが、言えない相手なら自分の心は大荒れに荒れて、元に戻すのに大変な労力が必要になりますほとんどの人がこれですね・・・世の中がギスギスしているのはこの為です。これは「誰々が・・・」と思うから腹が立つ訳で会社にクレームの電話を入れたりもしているのが今の社会です。これに対...
2022.05.25 00:30自分が不幸だと思っている人は・・・自分が不幸だと思っている人は常に恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口の何かしらを持って生活に不満を持っています。自分の生活は誰かの責任でこうなったと思っているからその責任者に対する不平や不満ですかね・・・。責任者とは会社であったり国であったり家庭であったりしている訳ですがこう言う人は常に何かしらの不満の中に人生があるので幸せにはならないです。自分の幸せを考えるときは人と比べない方が良いですね人と比べているときりが無いですね!自分の生活が自分の責任で成り立っていると解釈するとそう言う不平や不満も無くなります生まれてきた事から、今の生活の全てが自分の責任だと言う風に理解すれば良いですね。例えば、誰かの置いた荷物にけつまずいて転んだとします他人の責任に...
2021.08.07 05:32私達の今後、進む先!私達は今後、優しさの世界に進んで行くようになっています。優しさとは「愛」の事です知性や利欲で生きている人はこの部分がまだ解らないのです。理解出来ないのは当たり前の事で、ついこの前までは知性で利益を上げる事が良い事とされていたからですが・・・。どうやら、時代(価値観)の転換点に入りましたね。「愛」を生きるとは・・・幸せになる為の特効薬があります。その方法を書きますね・・・。目の前の人に優しくするんですね優しさとは「愛」の事です目の前の人を愛すると言う事で愛するとは目の前の、その人を理解して、寄り添い、思いやり、その人の為になる事をすると言う事です。これを気持ちだけでも良いですから今から出会う人に行ってみて下さいできれば行動を伴って・・・これを続けると、貴...
2021.07.12 02:35同じ土俵に立つ!心の波動と言う物があってこの波動の似た者通しはお互いに引き合います引き合ってどうするのかと言うと何かの関係性の中でお互いに意識して共通の時間を過ごしています。友達関係であったり、恋人同士であったり喧嘩相手であったり、憎しみあったりもしています。反応すると言うのも同じですね反応すると言う事はお互いの中の同じ物(心の波動)に反応している訳です。いわゆる似た者同士(何か一部分でも)が「同じ土俵に立っている」と言う状態です。これは良い関係でも悪い関係でもどこかで同じ波動があるから成り立つ関係です。そう言う人同士が不思議と出会うようになっていますねあるいは気になって仕方がない・・・と言う状態ですね。心の波動がずれると出会わないようになって行きます貴方の中の同じ波...
2021.07.06 09:07全ては自分の責任として生きる!自分の人生を誰かのせいにしているといつまで経っても、そのパラドックスから抜けなくなり人間的な成長もその時点で滞ります。これは普通では考えられないような事でも自分の責任だと解釈するようにした方が良いと言う事です例えば、誰かの置いた荷物にけつまずいて転んだとします人の責任にするとその荷物を置いた人に怒りを感じ「どうしてこんな所に・・・」となり言える相手なら良いですが、言えない相手なら自分の心は大荒れに荒れて、元に戻すのに大変な労力が必要になりますほとんどの人がこれですね・・・世の中がギスギスしているのはこの為です。会社にクレームの電話を入れたりもしているのが今の社会です。これに対して、こう言う時も自分の責任だと解釈すると言う事は「ここで転んだ事は、何かの意...
2021.04.08 02:2010歳の少年の手紙10歳の少年が「生きがいの本質」の著者飯田文彦さんに送った手紙です。《10歳の少年の手紙》はじめましてびょうきをすることによってせいちょうさせていただきましたすべてが、このぼくを成長させるための物だと気付きトラブルが悪い事では無くよくなるためのものであることに気付きすべて良い事に思えて全てに感謝せずにはいられなくなりましたなにがあるたびにこれは、なにを気付かせようとされているのだろうと かんがえそこに隠された意味をさぐるようになりそれに気付いた時トラブルが喜びに変わりこれを実践できるようになればまた一つ成長させて頂けると言う感動に変わります。ぼくは耳が片方聞こえなくなり両目が見えなくなりかっとうがありましたがそれをのりこえようと誓った事は今も諦めないで...
2021.03.17 08:18徳を積むとは?徳を積むとは結構難しい事でもありますね!善行を繰り返せば良い訳ですがこの「善行」が何かかが解りませんそこで一つの目安としてその相手の人の心を「正しい方向」に変えた時の事だと解釈すれば良いと思います。そこでこの「正しい方向」とは何かですが正しいとは「神」の方向に近づく事を言い心の波動が上がる事を言います。他人にこう言う事をしている時が人生の徳を積んでいる時だと解釈しましょうこの徳は積めば積むほど貴方の霊格は上がります霊格が上がるとその後の人生にも影響して大きな問題や困難がなくなります。なぜなくなるかと言うのは貴方の指導霊が高級な霊に入れ替わって行くからです。体たらくな生き方をしていると霊格の低い指導霊に変わって行きます。高級な霊ほど能力も高く危機からの回...
2020.11.11 07:27祈りとは!祈りとは神に対して行っている行為ですがお金や物が欲しいから与えてくれとか自分の生活が良くなるようにとかではなく自分の心の方向が正しい方向に向くように祈ると言うのが正しい祈りだと思っています。心の正しい方向とは「神」の方向に・・・と言う意味です。私達は生活の中で色んな心の誘惑や我欲に満たされて良からぬ事を考えてしまう時があります。そして毎日、毎回、毎瞬、心の葛藤の中を生きています。この時、心が正しい方向に向いてくれるように神様にお祈りする訳ですね。ついつい言ってしまう暴言や愚痴、悪口口に出して言わなくても、心の中で思ってしまいます。この時、こう言う思いにならないように神に対して祈れば良いですね。