アガスティアの葉

5千年も前に椰子の葉っぱに書かれた文章に、

自分の両親の名前や現在行っている仕事、

誰にも話したことがない家族の情況まで記されているということがある訳ですが

その葉っぱには人生の全てが書かれている訳では無い訳で

今日はどうするまで書かれて無い訳です。

普通の人はこのレベルで生きている訳ですね。


つまり、大まかな人生の設計図はあるが

その時どういう風に考えてどう生きるかは

また別の話だと言う解釈で

アガスティアの葉を書いた人物は

個々の魂のそれなりの未来を見えた人が書いたと言う事ですかね。


これは

私達のような愚かなレベルの魂には理解できないレベルの話で

例えば、視力10.0の人が見える世界と

視力1.2の人が見える世界が違うように

その人が見える世界の事を書いている訳で

私達はこれを書いた人よりはるかに低いレベルで生きている

と言う事ですね。


そしてその人は人生或いは世界とは、こう言う物だと言う事を

自分の能力を使って愚かな人々に示唆している訳ですね。

同時に能力が上がればこんな事も出来る・・・。

と言う事も誇示している訳です。

霊能力者が自らの霊能力を誇示する時には

こう言う意味も有ると言う事です。


そしてその真意は、早く貴方たちもこう言う能力を持てるように

日々、精進しなさい・・・と言う事を意味しており

その行為が人類に良い影響を与えられると言う時には

霊能力を誇示できる事を許されているという事です。

すなわち

本人だけでは無く高級霊の計らいもでも有ると言う事ですね。


私達にはまだまだ愚かなレベルで

精一杯生きる以外に無いと言う事で

私達が今できる事は心の波動を上げる以外に無く

恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口を言ったり

強欲に生きると、波動は下がり(そう言う能力とは遠ざかり)

自分の「良心」の声に従い、

世の為、人の為になる事をして、色んな事に「感謝」すれば

波動は上がる・・・ただそれだけです。


そうすれば

その葉っぱに文字を書いた人物に少しでも近づける

と言う事だと思いますよ!

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