結局の所
この世界の入り口と言う物があって
入り口の部分(時期)では色んな事が一気に押し寄せます。
入り口には、ありとあらゆる入り口があり
色んな方向から人はこの世界の入り口に入ってくる訳ですが・・・
そこには色んな意味でのトラップがあります。
スポーツから来る人、経営から来る人、技術から来る人
医療から来る人、千差万別ですが
一つの方向だけは持っています。
それは、今までの科学では解明できていない
何かが有ると言う事と、その本質は心の世界に内在されている
と言う事に気が付く訳です。
表現は難しいですがスポーツで言う「ゾーン」と言う物を
見るか見ないかの違いですね。
入り口は
地球が終わるとか、宇宙人が襲って来るとか
経済社会が崩壊するとかで
死んだら地獄に行くも同じ部類で
人の恐怖心を煽って振り向かせる訳ですね
人のエゴを刺激してこの世界の事を理解するように仕向けています。
これを「気付き」と言いますが
これが実際はほんの入り口であった事を知るのは
もっと先の話になります。
要するに「地球が終わる!」とか、言う話は
漫才で言う所の「つかみ!」と言う部分で
話の本題はそこから入る訳です。
この「つかみ!」の部分を請け負っている人(第一段階の人)も居ますし
「つかみ!」から先の、次のパート(第二段階の人)を請け負っている人も居る訳です。
さらにその先の高度な認識の世界(第三段階の人)を請け負っている人も居ます。
私が問題だと思っているのは
この第一段階の話に留まっている人が居る事です。
「気付き」が起こったからと言って全員が同じ道を進むわけでは無いと言う事で
くだらない新興宗教に捕まってしまう人に
警鐘を与えたい・・・と言っても、聞く耳は持って無いと思いますが・・・
少なくとも、自分の居る位置が世間から新興宗教を言われている組織の
中に居るのなら、自問自答して周りの意見に流されず
自分の中で結論を導き出して欲しいと思っています。
同時に、宇宙人が襲って来るとか思っている人も
その考えがいかに稚拙で愚かな考えだったかと言う事が解る所まで
(第一段階の人)は静かにしていて欲しいと思っています。
しかし
私の今の認識では
そう言う人達もこの社会に存在していると言う事は
それなりの意味が有って存在している訳で
遠い将来にはそのような新興宗教は
無くなっているが、今はまだ必要な時代なのだと言う
認識で見ているだけです。
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