宗教は必要か?

宗教の存在意義が有るのかと言う問いかけです


 宇宙の真理を伝え、神との関係を強くするのが 

宗教だと思い込ませて行くんですね・・・ 

自分達の宗教が無かったら 

そこまで強く生きられないと教えて行くんです 

これが宗教のしている事ですね。 


 人間の持っている不安感・・・ 

これを利用して帰依させて行くのが宗教です・・・が 

これで良い人も居るんです。 

そう言う人は信仰と宗教の違いも理解できない人で 

自分達の所属している宗教が 信仰だと思っているんですね・・・。 

 どこかの宗教に入信していた人がそこを離れて 不安になるのはその為です 

子供が今から自由だから何処へ行っても良いよと言われて、 

知らない土地に行かされるのと同じような心境ですかね 


 この不安感を上手く掴んでいるのが宗教で 

不安になるのは 信仰の本質を理解していない証拠のようなものです 

「神」と言う物の理解の浅さですね 

自分達の宗教を通してしか 神と繋がらないと思い込んでしまっている状態ですね 

 毎日、お経をあげるから神と繋がっている 

毎日、祝詞をあげるから神と繋がっている 

毎日同じ作法を繰り返すから神と繋がっている 

と言う風に、思い込んでしまっていると言う事ですね 

儀式宗教の原点のとうなものです。 


 真の宗教ならここで自分達の教えはこれで終わりなので 

自由な信仰を追求するように旅立たせてい行くのが 

本来の姿かとも思います 

そこには大きな施設も祭壇も何も無いです 

 神とは貴方の心の中に常に存在していますよ・・・ 

その繋がりの強さで良い人生か悪い人生かの違いが出ています 

 その繋がりを強くして行けば 宗教は関係なくなりますね。 


 ただ、自分で考えて行動できる力のない人は 

宗教に入るのも悪くは無いと思います。 

 入るなら大きな組織の方が良いですね 

なおかつ縛りの弱い所・・・

先日、創価学会の人と少し話をしましたが 

従順でおとなしく優しい人で 一人で生きるには少し弱いですから 

入信した理由を聞くと

会社に中での人間関係で悩んでいて・・・

生きている理由も解らなかった・・・

と言う時に入信したそうです。


こういう人に必要な組織なんだと感じましたね! 

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