自殺をしてはいけない理由!

私達は天国(非物質世界)と

物質世界を往復しながら生きています。

輪廻転生と言いますが

これを繰り返しながら成長しようとしています。


成長する為に生まれてきていますが

成長には時間と苦しみも必要で

苦しみの経験が無ければ魂は成長出来ず

それまでに作ってしまったカルマの浄化が出来ません。


解り難いかも知れませんが

苦しむ事で人は成長しています。

過去のカルマの解消しようとしていると言う事で

苦しむと言う事は

成長する絶好のチャンスなのですが

これが普通に生きていると解り難いのです。


自殺に関しては簡単な法則があります。

この法則そのものが在るとか無いについては別の話になってきますが

倫理的な問題なのです。

「人の物を盗ったらダメ」と言うのは解りますよね

これが罪と言うもので

罪が在るのは解りますよね。

私の言っているのは、警察に捕まるとか言う

今の法律に照らし合わせた罪では無いです。

倫理的な問題としての人としての在り方(生き方)を言っています。

盗ろうと思えば盗る事は可能ですよね。

盗れる状態にあっても

自分の自由意志で

人の物を盗る事も出来るし、

盗らないでやり過ごす事も出来ます。

法律が無かったら盗るかどうかです。

法律が無かっても盗らない方が良いと思う

心の「良心」の事を話しています。

「良心」に耳を傾けられない人

或いは、聞こえない人は盗るでしょう

しかし、取らない方が良いと思う人の方が多いですよね。

これは、特に日本では

こう言った時に盗らないと考える人が多い事に嬉しく思っています

ですから日本人は世界から賞賛される民族になっていますね。

私達には自由意志と言うのがあります。

盗らないと言う事は、物欲を理性が押さえると言う

ハードルを一つ乗り超え「浄化」した事になります。


もう一つ理解して置いて欲しい事に

人は死んでもそのままの意識を維持していると言う事です。

自殺をした人の多くは、自分が死んだ事が解らず

何回も自殺を試みるそうです。

この話は長くなるので、ここでは次に進めますが

自殺すると言う事は

取り締まる法律もないし取り締まりも出来ません

法的には被疑者死亡の殺人事件ですね。

死後の世界まで追いかけて行って殺人罪で起訴できません。

自殺と言うのは

自分の肉体を自分で殺害し、それより先の大切な予定されていた経験を

一時期の愚かな考えで奪ってしまったと言う事です。


本人に将来起こるであろう経験的な学びが解らないですよね

それまでの少ない経験からだけで結論を出してしまっているような事です。

来年に起こる経験が予測も出来ないし

今後どんな事を学ぶのかも解っていないし

今回の人生でどんな事を学ばないと

天国に進めないかも理解できていないと言う事です。

そのまま生存していれば、

将来もっと多くを学べた事柄・・・いや、

学ばなければならなかった事を

途中で逃げて止めてしまう事になります。


自分が自由に出来るからと言って「殺人」を犯して

良い筈がないですよね。

罪は罪です。

本来なら生きていた残りの時間を

もう一度やり直す事に必ずなります。


親が自分の自由だからと言って

小さい自分の子供を殺すのと同じです。

この行為が「罪」になって霊体(自分)は

後(天国)で大きく反省する生活を送ることになります。

この反省(振り返り)は長い期間が必要で

再度、理解して挑戦して

カルマの解消を計ろうとするまで続きます。

このカルマの解消には再生が必要で

さらに同程度の負荷も必要になります。

この事を無間地獄と言う人も居ますが

地獄では無いです。

全て自分の自由意思で進んで体験しようとする行為です。


飯田文彦さんの本から

この人が上手く語られていますね。

この動画では「反省」(振り返り)の部分は省かれていますが

大きく反省した後の話になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=ZX3U8q58RpM

自殺した霊が救われたスーパーボランティア《飯田史彦》(25分)

0コメント

  • 1000 / 1000