加害者と被害者の場合
その事から学ぶのは被害者の方が大きく速いです。
加害者はどうしても、その学びが少なく遅くなります。
ですから、
加害者は忘れてしまうと言う事も起こる訳ですが
因果応報と言うサイクルの中では忘れる事はできません。
特に死後の「振り返り」と言う作業の中では
非常に辛い現実を目の当たりに見る事になり
深い反省の時間を過ごす事になります。
事が起こった時の事を事細かく再現され
何度も何度も見せられ
被害を受けた人の感情をそのまま体験する事になります
これは指導霊と言われる存在と一緒に行う訳ですが
話しの内容は、
どうしてこう言う事をしてしまったのか?
どう言う風に考えていたらこう言う事をしなかったのか?
自分(加害者)には何が足りなかったのか?・・・と言う事が
徹底的に納得するまで話が続きます。
ここで
被害を受けた人の現実を見て反省は出来ますが償いが出来ません
そこで、いたたまれず指導霊に再生を求めて
その相手の人に償いをしようとしたり
逆の立場に立つような人生を歩むように再生を求めたりしています。
(この時、逆に被害者側の人は忘れていたりもしています。)
世の中に何か意味も解らず(なぜそこまでして・・・)特定の人に
尽くしているいる人を見たりしませんか・・・
そう言う人をたまに見かけます。
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